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防犯カメラレコーダー・ハードディスクの寿命は3年!?

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監視防犯カメラログの堀田です。
 
今回は防犯カメラのレコーダーについての記事です。
レコーダーとは防犯カメラの映像を記録・録画・再生する機器の事です。
 
 
 
①専用レコーダーの寿命はどれくらい?
②専用レコーダーの寿命は何故早いのか?

 
 
 

①専用レコーダーの寿命はどれくらい?

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初めにはっきりと言いましょう。レコーダーの寿命は3年です。
時間で言えば20,000時間~25,000時間ぐらいです。
 
正式に言えば、レコーダーの中にあるHDD(ハードディスクドライブ)の寿命がですが。
皆さんはあまり聞きなれない言葉だと思いますが、
この業界では「ハードディスクは消耗品」と言われているのです。
 
理由は先程も申した通り、
レコーダー自体の寿命はわりかし長く使えるのですが、
ハードディスクの寿命が3年と節約しながら使っても
5年で必ず交換しなければいけないのです。
 
販売から施工まで行う防犯カメラ業者さん達はこぞって
「ハードディスクは20,000時間を目安に交換する事勧める」
とおっしゃっていますね。
 
困るのが長期(5年~7年)リースやローンを組んだ場合です。
先程の寿命でみるとリースやローンの期間中、2回程レコーダー交換の必要になってきます。
ほとんどの防犯カメラ販売会社では、保守契約というのは行っていないので、
故障等が起こったら再び実費でレコーダーを購入する必要があるのです。
 
しかも、防犯カメラで使用するまともなレコーダーは10万円前後と高額なので、
リース費用以外にもトータル30万円前後は用意しておいた方が良いでしょう。
もちろん業者によって負担してくれるとこもありますので、
根掘り葉掘りアフターサービスについて聞く事をオススメします。

 
 
 

②専用レコーダーの寿命は何故早いのか?

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皆様がレコーダーという言葉で思い浮かべるのはテレビのビデオデッキだと思います。
テレビだけだとリアルタイムでしか見る事ができないので、
大抵の方はテレビとビデオデッキを一緒にご購入すると思います。
 
防犯カメラもテレビと同様にそれ単体では録画が出来ませんので、
レコーダーが必要になります。
 
ただ、一般家庭用のビデオデッキと防犯カメラ専用のレコーダーの違いは、
24時間電源をいれっぱなしで年中無休で稼働しており消耗が激しく
ビデオデッキやパソコンのハードディスクとは全く使用用途が違うのです。
 
余談ですが、屋外に多く使われている赤外線カメラの赤外線LEDも寿命が早いです。
こちらは平均15,000時間と2年いかないぐらいの製品が多いです。
 
防犯カメラシステムはメンテナンスを正しく行えば10年ぐらいまで使えますが、
何もしなければ3年でおじゃんになるデリケートな機器です。
アフターフォローの事も考えて導入するのが適切です。
悪徳業者は「うちの扱っているレコーダーは数年じゃ壊れませんよ!」
なんて平気で嘘を付きますから営業トークに騙されないように気を付けましょう。

 
 



 

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