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防犯カメラ映像を無断配信するサイト【パスワードは重要】

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監視防犯カメラログの堀田です。
 
今回は防犯カメラの映像を無断で流すサイトについて書いて行きます。
現在も運営されており、多くの防犯カメラの無断配信がされています。

 
 
 

①無断配信しているサイト
②どうして覗けてしまうの?

 
 
 

①無断配信しているサイト

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このサイトは「Insecam」というサイトで、
全世界の防犯カメラの映像をリアルタイムで見れるとうたっているサイトで、
1年前の2014年11月頃は、7万台弱のカメラが傍受されていました。
日本では1260台の防犯カメラの映像が流れていました。
 
一時期、世界的い有名なWEBサイトの記事でInsecamが紹介され問題になり、
無断配信は減少しました。
しかし、日本は2015年12月で3660台と約3倍に増えています。
 
近年の防犯カメラブームで、設置台数が増えている事も大きな要因です。
ですが「こんなニュースがあって問題になっていたか?」と思うほど、
日本では紹介されなさすぎなんです。
 
コラムを書く為に、私も日々防犯カメラ関連のWEBニュースを漁っていましたが、
発見したのはつい最近です。どの検索ワードでヒットしたのかも覚えてません。
 
このサイトが厄介なのは、ただ映像を流すだけではなく、
設置住所までご丁寧に載せているのです。
 
チラッと見ただけでも「接骨院の施術台」「書類の多い会社事務所
も普通に覗けます。これではいつトラブルになっても不思議ではありません。
この個人情報の扱いに慎重にならざるをえない時代にあってはならない事です。

 
 
 
 

②どうして覗けてしまうの?

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これはこのサイトが無断にハッキングしているからに他なりませんが、
販売した会社・工事施工した会社・お客さんにも問題があります
 
防犯カメラやレコーダーも一つの端末として扱われており、
それらを組み合わせて防犯カメラシステムと呼ばれております。
 
今のカメラは遠隔監視が売りの部分も強いので、
もちろん外部から見れるようパスワードがあります。
 
基本的にメーカーが出荷時には、全て同一の初期パスワードが設定されており、
これを変えなければば簡単にハッキング出来てしまうのです。
 
販売や施工した会社はこの事をお客さんにちゃんと説明しないといけませんし、
お客さんは危機意識を持って情報端末を使用しなければいけません。
特に「admin」や「連番(123456・・)」は危ないので、
今すぐにパスワードを変えるように致しましょう。
 
今この記事をみて頂いている方は、リンクを貼って拡散して頂ければと思います
この様な大問題が起きているのに知らなかったでは済まされないので、
是非とも話題に上げて頂きたいと思います。
 
 
 
 

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