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アナログの規格の種類【気を付けるべきポイント】

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監視防犯カメラログの堀田です。
 
今回はアナログ形式の防犯カメラについての記事です。
防犯カメラには現在大きく分けて
「ネットワーク」と「アナログ」という規格があります。
ネットワークはLANケーブルでカメラとレコーダーを繋ぐのに対し、
アナログは同軸ケーブルという線でカメラを繋ぎます。
 
 
 
①アナログの規格
②将来的に無くなる規格

 
 
 

①アナログの規格

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実はアナログという大きなカテゴリの中には様々な規格があり、
SD」「NTSC」「AHD」「HD-SDI」「HD-CVI」「HD-TVI
といった種類があり、左から順番に画質が上がっていきます
 
これらは同じ同軸ケーブルを使います。
同軸ケーブルは基本的に「3Cケーブル(短距離用)」「5Cケーブル(長距離用)」
を使ってカメラとレコーダーを繋ぎます。
今だと電源ユニットという装置があるので、
同軸ケーブル1本でカメラの電源も供給出来ます。
 
一般の方だと
「結局全部アナログでケーブルも一緒ならなんでも良くない?」
なんて言葉が飛び出すと思いますが、全然違います。
 
まず第一に同軸ケーブルは同じ物ですが、
レコーダーは同じ規格のものを使用しないと使えません
例えば、「HD-SDIカメラ」と「HD-CVIカメラ」を使用したい場合は
1台じゃ使えないので、2台のレコーダーを用意する必要があります。
 
ハイブリッドモデルで、
SDとその他のアナログ規格を同時に接続出来る物もありますが、
高画質規格同士ではありません。
 
また、このアナログの規格というのは将来的に消える可能性があるので、
数年したら最新の防犯カメラは使えないという事も起こりうるのです。

 
 
 

②将来的に無くなる規格

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基本的に上ので書いた6種のうち「AHD」は
業界関係者から見ると消えていく可能性が高いと言われていますね。
各メーカーもこの規格のカメラの製造をほぼしていないです。
 
逆にこの規格に力を入れて販売しているメーカーは何が目的かというと、
乗り換えさせない為の顧客囲い込み目的で製造しています。
 
飛び込みやテレアポをバリバリやるような会社にとっては喜ばれるので、
必然的に営業力のある代理店も集まるのです。
 
やはり、レコーダーは価格の張る物なので、入れ替え時期が迫っていても
一回購入するとおいそれと変えたいとはユーザーさんも思いませんので、
それであったらレコーダーも含めて見積もりを出す他社よりは、
既存のとこから買った方が多少なりとも安く済ませる事が出来るからです。
 
無くならない規格と言ったら「SD」と「HD-SDI」ですね。
この2つは世界的にも使われている規格なので、まず無くなる事はありません。

 
 

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