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防犯カメラの周辺機器の種類【知っていると視野が広がる】

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監視防犯カメラログの堀田です。

 

今回は防犯カメラの周辺機器の説明です。

防犯カメラには数多くの周辺機器があり、
素人ではどのようにして使ったらいいか分からない物がたくさんあります。

 

 

 

①コンバーター
②分配器
③ワンケーブル装置(PoEハブ)
④ブラケット

 

 

 

①コンバーター

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ちなみに辞書でコンバーターという言葉を調べると
交流電流を直流電流に変換する装置」とあります。

 

防犯カメラの場合だと「A」というものにしか接続できないものを
「B」というものにも接続出来る様にする事を指します。

 

例えば、アナログ防犯カメラとモニターを直結したい場合、
同軸ケーブルを使いますが、中には同軸ケーブルで接続できない
モニターがあり、そういったモニターは「HDMI出力端子」が必要になります。

 

間にコンバーターを挟む事で端子の違う両者の接続が可能になります。
まあ 一般的なコンバーターの使い方になりますね。

以前「アナログの規格の種類」というコラムを書いたのですが、
規格の種類だけ専用のコンバーターがありますので、そこだけご注意下さい。

 

基本的に端子を変えるためだけのコンバーターを使う事はまずなく、
映像の記録等複合的な機能が付いているレコーダーでモニターへの出力は可能です。
使う場面は限りられてくると思いますね。

 

また、「ネットワークカメラ」をLANケーブルじゃなく同軸ケーブルで
つなぎたい場合に使うコンバーターも登場しています。

 

ネットワークカメラは性能は良いですが
「LANケーブルを使うので配線距離は100Mまで」「価格が高い」
という弱点がありますが、コンバーターを使う事により
同軸ケーブルを使用できるようになり、最長500Mの距離までの範囲を
防犯カメラシステムとして組む事が可能になります。

 

また、既にアナログのカメラがある場合は、既存ケーブルを使いますので、
配線工事を行う必要がなく、工事費を抑える事が可能になります。

 

 

 

②分配器

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分配器とは「1つの電気信号を複数の機器に等分に振り分かる機器
の事です。

防犯カメラの場合の使い方としては、防犯カメラ一箇所の映像を
複数の違う場所にあるモニターに映す事が可能になります。

 

こちらは余程大規模な建物でない限りは、まず使う事がありません。
総工費何百万という防犯システムを構築する場合に見かけるかな?
ぐらいですね。

 

同軸が使えないモニターだったらコンバーターも併用して使用する事ができます
長距離の接続で映像の乱れが多い時は
「信号増幅器(アンプ)」を使えば映像が綺麗になります。

 

 

 

③ワンケーブル装置(PoEハブ)

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通常防犯カメラを設置する際には、
「電源供給線(アダプタ)」と「信号供給線(同軸ケーブル)」
の2種類の線が必要になります。

 

カメラの近くに電源がなかったり、配線がごちゃごちゃしてしまう場合には、
この装置を使い、信号と電源を同軸ケーブル1本で繋ぐ事が可能になります。

 

こちらもメーカーによって呼び名は様々で「PoEハブ」とも言われています。
分配器やコンバーターとは違い、
複数台のカメラを使う予定であったら導入しているとこは多いです。

 

 

 

④ブラケット

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主に3種類の用途のブラケットがあります。
もちろん3種類の複合的なブラケットも当たり前に販売されています。

 

1・カメラの角度を変えたい場合に使うブラケット

このブラケットはカメラの取り付け部が自由に動きます。
ボックスタイプのカメラだと撮影範囲の可動が限られてくるので、
ブラケットを付けて角度を自由にします。

 

2・カメラの位置を変えたい場合に使うブラケット

防犯カメラの前に映像を遮る物がある場合には
ブラケットの長さを調節出来るものが使われます。

 

3・重量のあるカメラを吊るす時に使うブラケット

大型のカメラやハウジングケース(防犯カメラを保護するケース)
は重量があるので、壁や天井に設置する場合にはこのブラケットが使われます。

駅のホームに防犯カメラが付いていると思いますが、
あれもこのタイプのブラケットが使われています

 

 

 

 

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