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防犯カメラのおすすめメーカーランキング【口コミ・シェア】

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監視防犯カメラログの堀田です。
今回は防犯カメラのオススメメーカーを紹介したいと思います。

 

 

 

①メーカー一覧
②オススメのメーカー

 

 

 

①メーカー一覧

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国内メーカー一覧

パナソニックシステムネットワークス
ソニー
キヤノン
セコム
綜合警備保障(ALSOK)
池上通信機
エルモ社
CBC
JVCケンウッド
竹中エンジニアリング
TOA
東芝テリー
ドッドウエル ビー・エム・エス
日立製作所
日立国際電気
三菱電機
ワテック

 

海外メーカー一覧

アクシス(AXIS Communications(欧州企業)
アクティ(ACTi(台湾企業)
ハイクビジョンデジタルテクノロジー(Hikvision Digital Technology(中国企業)
アリコントビジョン(Arecont Vision(米国企業)
ボッシュセキュリティシステムズ(BOSCH Security Systems(欧州企業)
エルジーエレクトロニクルス(LG Electronics Inc.(韓国企業)
サムスンテックウィン(SAMSUMG Techwin(韓国企業)
ダーファセキュリティ(Dahua Security(中国企業)
ダルマイアー(Dallmeier(欧州企業)
メソアテクノロジー(MESSOA Technologies(台湾企業)
ハネウェルセキュリティ(Honeywell Security(米国企業)
ブイティーシー(VTC(台湾企業)
モボティックス(MOBOTIX(欧州企業)
ペルコ(PELCO (欧州企業)
ビボテック(VIVOTEK(台湾企業)
シーメンス(SIEMENS(欧州企業)
タイコセキュリティプロダクト(Tyco Security Products(米国企業)
ユーティーシー(UTC(米国企業)

 

 

 

②オススメのメーカー

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やはり防犯カメラと言ったらパナソニックです。

世界シェア的にいったら
1位・アクシスで約18%
2位・ハイクビジョンで約13%
3位・パナソニックとなっております。

 

1位と2位は海外メーカーですが、日本と世界では求められている物が違う為、
このシェアはあまり信用出来ないのが現状です。

 

現に日本のシェア第一位は、
パナソニックで6割程のシェアを獲得しており人気も非常に高いです。
銀行や官公庁でもパナソニック製のカメラが使われており信頼性は抜群です。

 

ただ、耐久性等は同じ様なスペックでも海外製よりランクが一つ上ですが、
値段もランクが一つ上になります。

防犯を意識する人は値段の問題じゃないとよく言われるので、
パナソニックのシェアがここまで高いのです。

 

下記のデータは、価格ドットコムが防犯カメラカテゴリーの
直近1週間のPV(ページビュー)数の割合を出した物です。

 

これを見てもパナが国内の指示を圧倒的に受けているのが分かります。
1・パナソニック・・・・50.31%
2・PLANEX・・・・・・・9.60%
3・CANON・・・・・・・8.94%
4・IODATA ・・・・・・7.35%
5・アクシス ・・・・・・・6.14%

 

他にオススメのメーカーと致しましては、HITACHI(日立)とキャノンです。

最近では東京オリンピックの来日外国人の増加を見据えて
セキュリティ意識の高まりから、防犯カメラやUTM(統合脅威管理)の製造に
着手している企業も多く進出しています。

 

HITACHIは何と言ってもパナソニックと同等の性能や耐久力を持っており、
大規模施設では圧倒的な強みを持ってます。

 

日本の防犯カメラの2大メーカーと言われてますので、
高セキュリティを意識するなら選択肢から外せないメーカーです。

 

キャノンは既存のカメラ部門からセキュリティカメラ部門を新たに立ち上げ
2015年の初めには世界シェア1位のアクシス社を過去最大規模の買収額となる
約3337億円で買収
し、今後の主力事業にしようと考えています。

 

光化学技術が得意なキャノンにとっても
セキュリティカメラは十分に実力を発揮できる事業です。

逆におすすめ出来ないメーカーは中国メーカーの製品です。

 

防犯カメラの価格崩壊とささやかれてきているのは中国メーカーの影響で、
焼畑農業の様な低価格の製品でシェアを奪い取る戦略で業績を瞬間的に
伸ばしては要るものの、耐久性に難がありますのでおススメは出来ません。

 

別途メンテナンス保守が組める販売業者だったらいいのですが、
中国製の防犯カメラは壊れやすいので、保守が組めない販売店が大半です。
その場合、スポット保守(都度請求)になり、1回で3万~5万円は請求されます。

 

特にHDDレコーダーは消耗品という位置づけなので
長期(3年以上)での運用はまず無理で、途中の交換が必要になってきます。

 

防犯カメラをすぐ壊れる物と思ってらっしゃる方は
低価格の中国メーカーである事がほとんど
です。

 

 


 

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