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ホテルサニー志賀でまた盗難!監視カメラは甘くない!

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監視防犯カメラログの堀田です。
今ニュースで賑わせている事件がありますね。
そうスキー合宿での大量窃盗事件です。

 

 

 

①このホテルでは去年にも大規模窃盗があった!
②監視カメラは甘くない!

 

 

 

①このホテルでは去年にも大規模窃盗があった!

 

今回の事件は計80万円分の被害額になりましたが、
事件をおこした「ホテルサニー志賀」ですが、実は以前にも同様の窃盗がありました。 

前回は2015年8月に「早稲田アカデミー」という塾が開催する夏の合宿中に
340名分の現金とスマートフォン等が大量に盗まれました。
被害額は1000万円以上になると言われております。

 

前回の被害時には、ホワイトボードの仕切りに
ずさんに貴重品が置いてあっただけなので、塾の講師も簡単に盗める状況でした。

発覚から1日に説明会が行われて「遅い!」という声はあったものの
スマホの中の個人情報以外の賠償されたので、
この事件がこれから大きくなる事はありませんでした。

 

また、本来は保護者負担となる交通費等の費用も負担したと言われておりますので、
塾の経営体制としては、それなりにしっかりしている印象でした。

 

 

 

②監視カメラは甘くない!

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ただ、今回は違います。

上の図を見ても分かるとおり、受付の後ろのフロントの奥に
保管されていただけで明らかに前回の窃盗から学習していません

 

また、監視カメラの数が少なすぎるのも問題です。
「前回よりも新しくカメラを増設した」とありますが、
フロント周りには2台のカメラしかありませんでした。

 

しかも、パッシブセンサータイプのカメラ(人物が写ったら作動する)の為、
24時間稼働している訳ではありません。

 

基本的にパッシブセンサーも誤作動 又は 起動しない
事もありますので、この点でも経営者のリスク管理が不十分です。
防犯カメラ・監視カメラは24時間つけっぱなしが普通です。

 

よって、従業員への監視の目は全くなかった訳です。
不審な人物は映っていなかったとされていますので、
ほぼ従業員の犯行によるものと思われます。

 

近年では、不正防止の為、事務所内にもカメラを付けるのは当たり前ですが、
「従業員が反対するから」と言われて設置が出来ない企業もたくさんあります。

 

監視カメラはいざっ!という一瞬の為にあるもので、
普段はコストセンターでしかありません。それでもそのいざっ!を逃してしまったら
今回の様な大事件に発展するケースも珍しくありません

 

被害額の80万円はお金払えば解決しますが、
ホテルへの評判はガタ落ちで利益は激減するでしょう。

また、既にネット上にはホテル名が拡散されてますので、
今後も厳しい経営になる事は間違いありません。

 

 

 

 

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